線条体

 

良い事をすること(利他的行動)が 脳内の線条体と言う部位の血流を良くする事を科学的に立証しました。

脳内の線条体と言う部位の血流が活性化する、それは快感に繋がり 結果的に免疫力 UP に繋がります。

利他的行為をすると脳の中の「報酬系」と呼ぶ神経回路が働き、ドーパミンが分泌される。利他行為は「気持ちがいい」のだ。

ドーパミンが分泌されると快楽神経系にスイッチが入り、人は 心地よさや快楽を感じる等と書かれてあります。

米カリフォルニア工科大学の出馬(いずま)圭世 研究員は「他人のほめ言葉も脳の中では 報酬になる」と指摘しています。

以下は 日経新聞の記事です(2011年8/7日)。

 


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