がん遺伝子を抑えるミネラル

最近の研究報告で 「ガン家系は 遺伝する」は 誤りであることが判明しました。

遺伝子によるものではないのに 同じ家庭では 同じような食べ物を食べていることにより あたかも遺伝すると

信じられてきただけです。タバコを吸う人 吸わない人で 肺がんになる確率の差が出ることで お分かりだと思います。

又、タバコを吸わないのに肺がんになる人もいますが これは免疫力の問題です。

そもそも ガン細胞は 成人では、毎日 1日に約5,000個出来ている事が判明しました。

即ち、オギャーと生れた時から発生することが わかりました。小児ガンがそれです。

しかし、微量元素と言うミネラルが十分に与えられていれば、それぞれの遺伝子は正常に働いて

たとえ原因遺伝子があっても、その為に病気を発症させることは無いと考えられます。

それでも 遺伝子に組み込まれている遺伝病(血友病、色盲等)のようなものは、発症するでしょう。

しかし、ガン家系、糖尿病家系などと呼ばれる現代病の発生は、ミネラル摂取による予防が確実となり

ミネラルが十分あると、難病は 簡単には発症しなくなり、激減するでしょう。

何故ならば ミネラルは がん抑制遺伝子(BRCA1)を活性化するDNA修復酵素も活性化させるからです。


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