肺がん等の治 り 方 の 例

 

乳がん - - 療法を受け初めて 20日を過ぎる頃、胸壁に固着したゴツゴツとした不整形の腫瘍が

            丸く平べったくなり よく動いたりするようになります。更に 心持ち 弾力性が出てきます。

            その後、表皮近くにある腫瘍は壊死し始め、膿を排出します。腫瘍に分布していた血管からの

            出血があるので、壊れた皮膚の止血が必要となりますが、この部分は既に潰瘍となっています。

            表皮の下にある乳がんは、生体組織の被膜で被われ、閉じ込められた腫瘍は 内部崩壊を起こして

            そのまま体内に吸収される状態になる。これは数ヶ月をかけて徐々に自然と吸収される。

            程度により 異臭を放つこともあるし、場合によっては 切開手術をして崩壊部を除去することが

            有効ではないかと 思われます。

 

胃がん - - 療法開始から約20日間で胃に違和感を覚える。これはガン組織が膿瘍化、つまり 包み込まれて

      がん組織が崩壊し、自ら壊死してしまうと言う事である。そして そのままガン組織であった部分が崩れ落ちて、

      その為 多少出血する。要するに胃潰瘍の状態になる。概ね、治療開始から3ヶ月前後。

 

食道がん - - ステージ4の患者の場合。療法開始から4ヵ月後の検査で、悪性腫瘍から良性に変わった。

       その8ヵ月後の検査で 豆粒大、米粒大の腫瘍が消滅。完治。リンパ節転移があったが これも消滅、即ち、根治。

 

肺がん - - 肺がんの場合は 肺がんの文字をクリックしてください。

 

数多くの症例の中で 肉眼で確認できるほど大きくなった腫瘍がミネラル療法で消滅してしまうのは、腫瘍部分だけが

徐々に袋で包み込まれるような現象が見られ、次第にその組織が壊死していくように診断できました。

がんが増殖する為には 大量の栄養が必要です。末期のがん患者が痩せて行くのはその為です。肺がん患者も同様です。

がん は栄養分を確保する目的で、新しい血管の形成を誘引する物質「VEGF(血管内皮細胞増殖因子)」を作り出すと考えられています。

この物質が作用しなくなれば ガン細胞に栄養分を供給する血管が作られず、がんは増殖できなくなり、最後にはガン細胞は

活動することが出来ずに消滅するのです。の溶液(マグネシウム、バナジウム、チタン等、微量だが必要なミネラル)を飲用

する事により、体内の免疫細胞(NK細胞等)が活性化され、ガン細胞に総攻撃をかけて大きな成果をあげていることは 間違いありません。

動物実験によっても同様の結果が得られました。肺がん のX線による所見とも一致しているので、大学などで正式に実験 研究を行えば

ハッキリするものと思われます。

 

医学博士 野島 尚武先生の著書「超ミネラルが あなたの健康を守る」より。

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