医薬品に認定されたミネラル

金製剤 金は ミネラルの中では最も古く、1920年代からリウマチの薬として使われてきました。
今では 金を加工して出来る「金チオリンゴ酸ナトリウム」と「オーラノフィン」と言う
リウマチ治療薬等があります。
銀製剤 銀は 強い殺菌効果があるので、外用薬に使われています。タンパク質を変質させたり、
酵素の活動を抑制したりする性質から、炎症を起した部分や雑菌の入り易い粘膜の殺菌などに
使用されます。
水銀製剤 無機水銀イオンは、塩化水銀、オキシシアン化水銀として知られ、有機水銀化合物は、一般的に
白チンキ、赤チンキと呼ばれ、「チメロサール」「マーキュロクロム」が有名です。主に
皮膚の消毒、喉の消毒に使われます。
白金製剤 白金製剤は プラチナ製剤とも言われ、抗癌剤として使用されています。白金製剤は ガン細胞の
DNA と結合して、DNAの複製を妨げ、分裂できなくなったガン細胞を死滅させます。
他の抗癌剤で効かない場所や薬剤耐性を持ったガン細胞に効果を発揮します。
アルミニュウム製剤 アスピリン剤にもよく入れられるアルミニウムは、胃の粘膜を保護する目的で 潰瘍治療の製剤に
使用されます。アルミニウム化合物の一種 スクラルファートは、胃の粘膜のタンパク質と結合して
保護膜を作り、胃液から粘膜を守るのです。

 

「日本を変えなきゃいかん」と、お思いの方は 右記のページへリンクして下さい、「肺がん」の文字から。http://www.haigan.org/
 


肺がんの最初に戻る>